第一回
東アジアユースフォーラム
が行われました。
このイベントはそもそも、アジアの留学生と日本人学生との間にある壁を取り除きたい、というVoice of Tsukubaのメンバーの強い思いを形にする所から始まりました。
そんな折、幸運にも筑波大学・韓国人留学生総長を務められている、李圭章さんとお会いする機会を得たのです。
そして、アジアの留学生と本音で語り合えるような場をぜひ設けようとうことに。
こうして、李さんの全面的な協力のもと、1ヶ月程前から急ピッチでイベントの準備が進められてきました。
当日は、約20人の日中韓学生が参加されました。
人生初司会を任せられた僕、そしてゲストとして前に立ってお話を頂くことになっていた李さん、唐さん、皆が緊張と不安でそわそわでした、正直。
しかし、いざ始まってみると、来場者の皆さんの真剣なまなざしと、熱い反応を受けて、緊張感は抜け、会場は白熱に包まれました。
今回は日中韓を主題に、本音を語り、アジアの未来に向けてのアクションプランを考えるというテーマでした。
そこで、このテーマに沿う仕掛けとなるようにと企画した、
アジアのもつ課題に関する是非を問う「○×クイズ」と
アジアの未来のアクションプランを考える「ワークショップ」。
全く予想がつかない中でしたが、結果として、
歴史認識を中心に大きな議論がまきおこり、参加者一人ひとりの本音・思いがはっきりと感じられました。
企画者として大変うれしく思った瞬間でした!
終了後、参加者の多くから、このように熱く語りあえる場が欲しい、第2回もやって欲しいという声をいただきました。
最後になりますが、企画運営からゲストまでサポートくださった、李さん、唐さん。そして、記念すべき第一回の参加者の方々に感謝いたします!!
ありがとうございます。
次回もよりよい企画を考えますので、どうぞお楽しみに!

