2006年05月31日

初☆体験記 〜ブラインドサッカー編〜

世界中の皆さん、おはよう、こんちは、こんばんは。
 初めまして、Voice of Tsukubaに新しく入りました、岡村と申します。

 人生初blogでございます。
 Blogって、何書いたらいいんだろう?

 ということで、まずは軽く自己紹介しまーす。
 僕は、筑波大学の一年生で、ついこないだ二十歳になりました。
VoTの先輩達には、ヒミとか、ドラちゃんとか呼ばれてます。どれも意味ワカンナイですよね。ついでに言うと、僕の口癖は、「意味ワカンナイ」です。これからよろしくお願いいたします。


 で、今日はですね、5月21日にVoT主催で開催した「第3回チャレンジスポーツプロジェクト」について、僕の感想を少々。
 そういえば、これがVoTのメンバーとして僕がはじめて参加したイベントなんですねぇ。初blogで、初仕事の初感想。やっとVoTの一員になれた感じで、結構感激してます。


 それでは、「初スタッフ、ものすごく焦ったよ日記。」


 今回のイベントでは、ブラインドサッカー体験講座と題し、参加していただいた皆さんに、ブラインドサッカーを体験していただきました。
 スポーツっていいですね。初めて顔を合わせた人同士でも、ボールを通してコミュニケーションですよ。

 あと、ブラインドサッカーチームの方々も大勢参加してくださったので、デモンストレーションとして、この方達に実際にミニゲームをしていただきました。
 凄い迫力でしたよこりゃ。ビシバシチェックに行くので、球際では激しい接触プレーがございましたし、攻守の切り替えが速く、超アップテンポで、もうノリノリですよ(笑


 それとは対照的に、僕のスタッフぶりは…。


 やっぱり緊張したっス。先輩達はさすがですね。テキパキとしててね、人前に出ても緊張する素振りも見せず。チョーかっこいい。
 タイムテーブル通り時間をまわしてみたり、予定外の事にも臨機応変に対応したりもして、凄いわ。
 イベント終了後に、VoTの代表と話していたら言われたのですが、代表いわく、臨機応変さがないと、どんなイベントも成功させられないんですって。どれだけ緻密に計画を立てても、それだけでは対応できない事が多々起こるのが、イベントだって。

 勉強になりますね。僕も、そんな臨機応変さを身につけなくては。それと、円滑な仕切りをね。


 でも、がんばったんですよ僕も。とりあえず走り回って、ボール拾いやらなんやら。やっぱり一年生の仕事ですからね、ボール拾いは。

 ゴールボールっていうゲームを、イベントの最後に行ったんですよ。皆さん一日ブラインドサッカーについて学んだということで、その集大成として、最後に試合をしてみようということになりまして。
 このゴールボールは3人対3人でやるスポーツで、選手はみんな目隠しをして、自分チームのゴール前に3人がならんで、そこからボールを蹴って相手ゴールに入れるって競技なんですが、これが盛り上がる盛り上がる。

 最初は、シュートは優しく、ボールが浮かない程度に蹴りましょうという事だったのですが、みんな熱くなってきちゃって、本気でボールを蹴るものだから、あっちへこっちへ、もう大変で。そのどっかへ飛んでっちゃった球を、僕が拾いに行って、一生懸命試合をしている選手(参加者)の足元に、そのボールを戻すわけです。
 この時にですね、ほんの一言二言なんですが、その選手の方と言葉を交わすわけです。

「○○さん、ボールです。」なんてね。

 で、それに対して、「はい!」なんて熱の入った返事が返ってくると、こっちまで熱くなっちゃって。その方が蹴るボールに集中しちゃって、ボールを蹴る瞬間に「入れ!」って心の中で叫び、本当にゴールに入った時は、こっちまで大興奮よ。


 やっぱり、まだ僕はイベントの運営に携わる人間というよりは、イベントの参加者なんですね。参加してくれた皆さんと一緒になって楽しんじゃってて。
 でも、それでも良いかなって。楽しい時間を、イベントに参加してくださった方々と共有する。これが、イベントを開催することの醍醐味なのかなって、そう思いました。
 今回僕がVoTのメンバーとしてVoT主催のイベントに参加して、一番学んだ事っていうか、感じたことかな、それが。


 ほんの短い時間の出来事でしたが、僕をとても大きく成長させてくれましたよ、今回のチャレスポは。VoTに入ってよかった(涙


 これからもしょっちゅうVoTのイベントがございますが、その都度成長できるのだろうな…。吸収できるものがたくさんある場なんて感動的ですよね。皆さんもそんな感動を共有して見ませんか?僕は是非そうしたいですね。どんな事も人数が多い方が楽しいもの。


 それでは今日はこの辺で。
 世界中の皆様、またお会いしましょう。じゃバイ。

2006年05月27日

ブラインドサッカー体験講座 Vol.3

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5月21日(日)晴れ

今日は、第三回ブラインドサッカー体験講座の日ですexclamation

13時半からのプログラムにも関わらず、
筑波技術大学のブラインドサッカーチーム「アバンツァーレ」の皆さんが、早々と到着。。。

今回は、なっ、なんと、生でブラインドサッカーの試合が見れる!!くらいアバンツァーレの皆さんがきてくださいました☆
ほかにも、今回の会場である筑波学院大学のサッカー部の皆さん、そのつながりの友達や筑波にある高校の先生やその教え子さんなどなど、かなぁ〜り幅広い層の方の参加がありましたダッシュ(走り出すさま)

☆13時半プログラム開始☆
今回は、ブラインドサッカーそのものというよりは、まず、ブラインドスポーツに基本的に要求されるスキルを、ゲーム感覚で楽しみつつ身につけられるようなプログラムを考えました。

まず、2チームにわかれ、その中で自己紹介。。。
自己紹介をする段階で、お互いの顔と声が一致するように努力してもらう。

その後、「ことばでジェスチャーゲーム」なるものをする。
これはいったい何かというと、ブラインドスポーツでは、「言葉の表現力」というものが求められます。
なので、例えば「サッカー」というお題をだされたら、チームのメンバーにそれを連想させるような言葉を言って、何の言葉を伝えたいのかあててもらうというものです。
Aチームは、けっこう苦戦していたようです。

その後、外に移動して、「手引き体験」
実際、点字ブロックの上をアイマスクをして手引きをしてもらって歩いてみる。
あらかじめ決められたコース、ほんの30メートルくらいなのですが、
アイマスクをして歩くとなるとそう簡単には歩けません。
皆さん、恐れ恐れ歩いていくというかんじ。
特に、Bチームが歩いたコースは、自転車がびゅんびゅんとばしているようなコース。
耳で感じる自転車のスピードは思いのほか、恐怖心をあおる。
子輪ぁーいこわぁーいなんていいながら、なんとか手引き体験を終了。

ここで、点字ブロックというものの重要性を皆さんに実感してもらえたかと思います。
また、点字ブロックの上に自転車をおかないということはもちろん、自転車をあまりとばしすぎるととても危ないこともわかってもらえたかなぁ?と思います。

ここで、第一部終了。。。10分休憩。

14時40分から、第二部スタート☆

第二部は、「名前覚えゲーム」というものからはじまりました。
これは、自分の特徴をいう。例えば、「背の高い長谷川哲也です」、次の人は、「背の高い長谷川哲也です。ブラインドサッカーの得意な加藤健人です…。」
これを10人いれば、最後の人は10人ぶんの名前と特徴を覚えていくというゲーム。
Bチームは、なっ、なんと、たったの一回で全員の名前を覚えることができました♪優秀〜

こういった基本的なゲームが基本となって、いよいよ、ボールを使ったゲーム。
まずは、ボールになれてもらうために、ころがってきたボールを足や手でとめる練習。
それから、二列になって、転がってきたボールを声をかけあいながら、どちらかがとるという練習。
これらは、全て、隣にいる人の名前を覚えていないとできないし、後ろの人も上手に言葉を使ってボールの位置を説明する必要があります。

こういった練習を少しして、いよいよ、直接対決のゲーム!!
視覚障害者のスポーツの中に、ゴールボールというスポーツがあります。
これを、ブラインドサッカーに応用したゲームをしました。

1チームは、三人のアイマスクをした選手、ゴールの後ろにいるコーラー、
アイマスクをしている三人にボールの位置やチーム内の動きを支持する監督というポジションの5人で構成します。

これが、とても盛り上がって、最初は、アイマスクをしてなかなか動けなかった参加者の皆さんが、ほんの少しの時間でばりばり動けるようになっていく姿は、見ていてすばらしかったです!!

これが終わると、今日の最後のプログラム。
前回、プログラムにはなかったものですが、やってみたらとても盛り上がったPK戦を今回も最後にやりました★

10人対10人。
サッカー部の人やブラインドサッカー選手もいたので、
なかなか激しいPK戦になりました!!
結果は、最後までわからない展開でしたが、2−1でAチームが勝利しました★

最後の感想では、いつも体験できないスポーツを体験できたことや色々な人と交流できたこと、ブラインドサッカーの試合を実際にみて、すごく感動した!!などなど、熱い感想が聞かれました。

今回もとても皆さんに楽しんでいただける体験講座になったと思います★

次回の企画は、早ければ8月には開催したいと思っています!!

(VoT*ナラリサ)

2006年05月19日

加藤健人がラジオに登場!!

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筑波大学で活動している学生を紹介し、
つくば市民と筑波大学の橋渡し役のコミュニティラジオ放送局
「RADIO FREEKS」

Voice of Tsukubaのユニバーサルスポーツ企画
「チャレンジ・スポーツ・プロジェクト」担当で、
自身もブラインドサッカー選手である、
筑波技術短期大学部2年の加藤健人が「RADIO FREEKS」に登場!!
http://podtsukuba.exblog.jp/2171706/

今度、5月21日13時より
加藤健人が講師となって、
ブラインドサッカー体験講座を
筑波学院大学体育館で開催します。

今回は、筑波学院大学のサッカー部の皆さんとの
「対戦…」があるカモ!?

ぜひお越しください。

2006年05月17日

6月のpot*cafe!

さてさて新たなメンバーも増えて若さあふれるVOTですが、6月のpot*cafe担当はいまや最年長の吉田です。

老いた体にムチ打ってがんばります!
内容は下記のとおりです。うおー!




pot*cafe 〜若者がみて、感じた世界A

■今回の概要
Voice of Tsukubaメンバーの一人、筑波大学人文学類3年の吉田幸喜が休学期間中にみて感じた世界を報告するとともに、世界を感じる手段のひとつ、「フェアトレード」についてご紹介します。また、そこで感じたことに関連したテーマに基づいて簡単なグループトークも行い、参加者同士でトークをしてもらいます。
現地の雰囲気を味わってもらうために、インド料理やチャーイ(マサラティー)を用意します!

□コンセプト
「若者がみて、感じた世界」をテーマに、人と人との新しいつながりを作る


pot*caféが目指すものは、「参加者間に新しいつながりが芽生える」ことです。
そのため、テーマや開催場所は、「何か新しい発見が出会える」「今まで知り合えなかった人に出会える」ということを一番に考えます。




□日時: 6月4日(日) 
13:00〜16:30
(終了後別会場にて懇親会)

□場所: 筑波大学内教室

□参加費:300円(料理代含む)


□当日のプログラム
1 ご挨拶
2 インド料理&チャーイ 本場の食べ方「右手」で食べてみて下さい!
3 吉田が感じたカルチャーショック@「日本って豊か」 10分
4 グループトーク 30分
5 吉田が感じたカルチャーショックA「貧富の差」 10分
6 「フェアトレードとは?」 10分
7 グループトーク 30分
☆ グループで自由に話して下さい。またトークテーマを用意しておくので、それについて話を深めてもよいです。
8 エンディング
(プログラム内容は変更される場合があります。ご了承下さい。)


■お問い合わせ                                    
主催 わかものNPO-Voice Of Tsukuba
HP: http://vot.seesaa.net/
Mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=430512

e-mail: voiceoftsukuba@yahoo.com(事務局)
joppin_namara.1206@docomo.ne.jp(担当:吉田)



これが終われば前線から退く覚悟の吉田。
しかし今夏、現在止まっている「ペデスパイラル」プロジェクトを動かそうかとひそかに計画中なのです。やっぱりやりたいことは尽きないんだねー

ひそかになので、聞かれても答えませんよ(笑
期が熟したら、そしてメンバー最長老の根本さんからGOサインが出たら、
発表したいと思います。期待せずにお待ちください!

posted by Voice Of TSUKUBA at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 6月pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

怒濤の2ヶ月間

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3月からの約2ヶ月間、VoTも様々なプロジェクトが展開され、
忙しさに身を任せ、まったく更新できませんでした。

気がつけば、もう5月。
VoTにも新しいメンバーが6人入り、
いっそう賑やかな「おでん」所帯となりました。

また筑波学院大学のOCPプログラム受け入れ団体として、
筑波学院大学の学生2人も参加してくださることになりました。

5月7日には代表の山浦が「社会力演習」の時間に
筑波学院大学にお邪魔し、講義をしました。

また14日には、高橋、長谷川、奈良、山浦のメンバーで
筑波学院大学の学生の皆様とのマッチングフェアに参加しました。

また、先日、電通広告論文コンテスト、受賞した高橋一巴が
VoTの広報戦略ディレクターとして、これから、このHPも順次「改革」に
着手していきます。

怒濤の2ヶ月間に起きた出来事や、
今年度のVoTの方向性、メンバーの紹介など
今後順次更新していきますので、お楽しみに。
posted by Voice Of TSUKUBA at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

viva Mr.延藤!

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5月14日(日)に船橋まちづくり会議2006が行われました。
今回のテーマは、協働と共創のまちづくりでした。

かっちりした開会の言葉の後、第1部が始まりました。
船橋市市民協働課課長さんの協働に対する考えにもうなずきつつも、やはり延藤先生の幻燈会[まちづくりをアートする]には、感動しました。

まるでアトラクションに乗ったかのように、
夢中で見続け目
聞き惚れてしまいました耳ハートたち(複数ハート)
落語調子で、まちのオモロさをものすごい勢いで、タンケン・ハッケンを擬似タイケンさせてもらいましたよ〜

呼吸するまち=異世代コミュニケーション+空間の有効活用・リサイクル+call&response ならば、どれだけ日々の生活がオモロくなるのかと思い、自分がそのちょっとした仕掛けを作る一人になるのも楽しいのだと勝手に考えていました。

この感動を胸に秘めつつ、第2部ではワークショップが行われました。
@協働 A船橋を楽しむ100の方法 Bまち歩きマイスター C子どもの参画 D福祉ビジネス、障害者は時代のイノベーターだった!といった感じのテーマにわかれました。
ちなみにそれぞれお土産で多くの人を呼び込もうとがんばっていました。「ここに来ればもれなくパンが!」とか「マップを差し上げます!」とか。

ちなみに私は、Cの子どもの参画に参加しました。
そこでも貴重な意見を聞かせてもらいました。
現役女子高校生が、子供キャンプに参加する理由は何か?と尋ねられた時、
「人に何かを与えられてするよりも、

自分で一から作り上げていくのが面白いからです。」

とはっきりいってくれました。
日本の未来もまだまだ明るいな〜と何故か思ったのでした。

それから、各テーマごとにまとめをして、最後にMr.延藤が再登場。
そして、またしてもミラクルな言葉を残してくれました。
会議が終わった後も、Mr.延藤にいろいろとお話を直接伺うことができ、今度幻燈会in筑波を検討してくださることになっちゃいました手(チョキ)

とまぁ、こんな感じで母の日も新しい出会いがうまれましたとさるんるん



posted by Voice Of TSUKUBA at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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