2006年11月14日

pot*cafe in November 〜地上50cm時速60kmの世界〜 イベント後記

スポーツの秋、お喋りの秋。〜地上50cm時速60kmの世界〜」と題し、11月のpot*caféを開催しました。

今回は、ゲストの車椅子マラソン選手である川名晃夫さん、学生委員会委員長、中山裕司さんからイベント終了後にコメントをいただきました。
この場を借りてお礼を申しあげます。ありがとうございました!!

そこで、川名さんに許可をいただきコメントを掲載いたします。

本日は皆さんと有意義な時間を過ごせて楽しかったです。

帰ってきてから、あれもコレも話しておけばと思い浮かんで来ます。

その中から難点か追記させていただきますと
レース間相互は、やり遂げた達成感と爽快感を感じ、次もやるぞ!!というキモチにつなげれられます。

また「継続は力なり」という言葉がありますが
そのまま当てはまるスポーツではないかと思います。

今年は夏季大会の12/3が最後の予定です。
http://nissan-cup.com/
希望者がいれば3名までなら同乗できますのでご連絡下さい。
朝早い出発ですが、そちらに立ち寄りながらいけます。

また牛久シティマラソンも宜しくお願いします。
(牛久市のHP http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/内の、社会体育課ウェブサイトから入れます)

皆さん、今の学生のときに色々なことに挑戦してがんばってください。

川名 晃夫

また、中山さんからも今後のスポデーについてのアイディアを!!というコメントをいただいただったので
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~sd/まで、参加された方を含めてミラクル〜ひらめきなスポデー種目を提案してみてくださいるんるん



posted by Voice Of TSUKUBA at 07:02| Comment(0) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

イベント後記 pot*cafe in November 〜地上50cm時速60kmの世界〜

「スポーツの秋、お喋りの秋。〜地上50cm時速60kmの世界〜」と題し、11月のpot*caféを開催しました。

DSC01540.JPG


今回は、実際に競技している人の、普段スポーツに触れる機会の少ない人の、この二点からスポーツを眺めるというものでした。

まず、
車椅子マラソン選手である川名晃夫さんに、その魅力についてお話していただきました。

DSC01543.JPG

スピード感緻密な駆け引き仲間同士の協力
速さ、激しさ、巧さ、好敵手、仲間としての選手、熱い気持ちが溢れるその世界にどっぷり浸れるひとときでした揺れるハート


また、
川名さんにお持ちいただいたレーサー(競技用車椅子)に試乗させていただけ、暖かい室内にいながら選手気分を味わえるというオマケまで(笑

DSC01551.JPG


DSC01552.JPG

後半、
筑波大学で開催され年間一万人を集めるスポーツイベント「スポーツ・デー(通称スポデー)」。
この学生委員会委員長、中山裕司さんに、スポーツを楽しむ、楽しめるということについてお話していただきました。

DSC01563.JPG


「誰もが楽しめるスポーツイベントを創るには?」ということをテーマにしたグループトーク。
中山さんと直接話しができるということで、「スポデーでこんな事をやりたい」「スポデーで今までやってきた面白いことは?」という議論に終始しました。たとえば、「地域を巻き込んでスポーツをやる」「ジャージコンテスト」「運動嫌いな人でも楽しめる異世代のスポーツ」などなど。


観る、する、楽しむ。奥深いスポーツの世界。
風も冷たくなってきたけれど、その熱さはまだまだ続きますexclamation×2

DSC01567.JPG
posted by Voice Of TSUKUBA at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

pot*cafe in October 〜新たな学び〜

10月29日、筑波学院大学にてpot*cafe〜新たな学びをデザインする〜が開催されました。



教育というテーマについて深く考えたことのない理工系の僕。
“新たな学びってなんだ!?”というのが、事前ミーティングで企画発表された時の第一印象で、その謎は解決しないままイベント当日を迎えてしまいましたふらふら


13:00イベント開始。まずは今回の企画者、小野明日美さんの、自身の不登校体験の話を交えた自己紹介から。

pot10明日美語る?.jpg


彼女は一時期、学校教育に対する抵抗感から次第に学校へ行かなくなり、学校の外に学びを求めていたことがあったそうです。
沖縄のフリースクールに通うことも考えたものの金銭的な面から断念、最終的には再び学校へ戻った、とのこと。


彼女の話を聞くうちに、今回のテーマである

‘新たな学び’が、

‘学校という枠にとらわれない学び’


を意味するものだということが薄々分かってきました。


次にゲスト、学院大の宮寺晃夫先生と、21世紀教育研究所の林大介さんのお話。
宮寺先生は、「学校選択には、どの学校にいくかという選択以外に、学校へ行くか・行かないかという選択がある。」「そして学校へ行かないという選択は、学校から“降りる”ことを意味するのではなく、学校から別の学びの場へと“乗り換える”ということを意味する。」と言われ、フリースクールのネットワーク作りをされている林さんのお話からも、現代の日本ではそういった概念が希薄であるために学校以外の学びの場が整備されていない、という問題点が浮き彫りにされてきました。


pot10林先生語る?.jpg

ディスカッションと休憩を挟んで最後はワークショップ、〜新たな学びをデザインしよう!!〜 


最も印象的だったのは、ドイツでは多様な学びを実現するために、学校が午前中で終わるようになっており、自分に合った様々な学びの場へ出かけて行くことができる、という話です。そういったシステムのおかげで、ドイツにおける不登校の割合は(金銭的な問題をのぞけば)日本よりもずっと少ないそうです。

pot10ディスカッション 宮寺先生と.jpg


こうした話を聞き、議論を交わす中で、新たな学びの片鱗がみえてきたような気がしました目

pot10 先生.jpg


参加者間で白熱した議論が飛びかう中、イベントは終了時刻に。終了後も立って話続ける人達がいるほど、実に充実したものとなりました手(チョキ)


記事担当:呉屋朝樹
posted by Voice Of TSUKUBA at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pot*cafe in Ocotober 〜新たな学びをデザインする〜イベント後記

10月29日筑波学院大学にて、pot*cafe in October 〜新たな学びをデザインする〜が行われました。

pot10のはじまり〜×2.jpg


私自身初めての企画ということもあり、不安な面も多かったのですが、筑波大、学院大、技術大、そして現職の学校の先生と、様々な視点からのお話を聞くことができ、いろいろな人が集まるコミュニケーションの場の素敵さに改めて気づかされました。

pot10ディスカッション 他.jpg


ゲストには、筑波学院大学教授の宮寺晃夫先と、21世紀教育研究所事務局長の林大介さんをお招きし、貴重なお話を頂くことができました。

Pot10宮寺先生語る2.jpg


特に宮寺先生は、去年「教育学T・U」という授業を受講して以来の大ファンぴかぴか(新しい)黒ハート「学校選択」から「教育選択」へという先生の主張には、私自身の不登校経験とも重なる部分が多く、「新たな学び」について考えるよい刺激になったと思いますexclamation

Pot 宮寺先生語る1.jpg


また全国のフリースクールやフリースペースの情報収集をしているという林さんからも、普段なかなか聞くことのできない「学び場」についてのお話をしていただき感激してしまいました。



ぜひまた、今回のpotの同窓会したいですねぴかぴか(新しい)

担当者:小野明日美
posted by Voice Of TSUKUBA at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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