2007年03月26日

ラグジュアリーな合宿@淡路島その2

淡路島めっちゃよかったです!特によかったポイントを挙げると‥

@人々のあったかさ
A大自然とゆっくりの時間
B美味連発

ですね!


@淡路島の人々はとてもあったかかった。

足湯で出会ったおばちゃんたちは、どこの馬の骨とも知らない僕らに何の警戒心も持たず話しかけてくれ、自然体でありのままに接してくれた。


その笑顔があったかかった。


沼島で出会った沼島八幡宮の神主さんは、これまたどこの馬の骨とも知らない僕らを家に招いてくれ、沼島の歴史と伝統、それから僻地教育についてなど、たくさんの貴重な話を聞かせてくださった。笑顔が素敵な、含蓄溢れる立派な方でした。


A壮大で透き通る海、美しく咲き誇る花々、広く澄み渡る青空。


淡路の自然は偉大だった。またそれらの自然の中で、ゆっくりとそれぞれの生活を営む人々。潜って魚や貝をとっている人もいたっけ。都会では決して味わえないそのゆっくりが、素敵でした。

P3160157試食会.jpg

B豊富すぎる海の幸に感動。


僕らはたまたま、淡路島観光ホテルの新目玉料理を試食させていただけることになり、えび、かにをはじめ、鯛、サザエ、はもなど、計4つの鍋で淡路のとれたてぷりぷり素材をたっぷり堪能しました。おいしすぎてほっぺたが落ちました。他にも超高級淡路牛、スイカよりも甘い玉ねぎなど、淡路島は美味の宝庫でした。淡路島観光ホテルのみなさん、ごちそうさまでした ☆

P3160145 集合写真.jpg




(記事担当:哲也)
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ラグジュアリーな合宿@淡路島

先日、VoTメンバー(山浦・呉屋・哲也・明日美・ずっぱ)は、3月14日〜18日にかけて大阪経由淡路島合宿を決行しました!

最上級のおもてなしとともに、人とのつながりを感じるとともに、どこかゆったりとした生活リズムのある淡路島の美味しく・面白いところばかりを満喫した、そんな旅となりました。

それもこれもすべては、AAFという全国ネットワークに加われたおかげです。本当にAAFに感謝です。
また、今回の合宿の火付け役に加え、ガイドやVoT全体の世話人となっていただいた、淡路島アートセンターのやまぐちさんと久保さん、そしてアーティストさん、島民の方々に深く感謝いたします。本当にありがとうございます。



どんな旅だったのかについて、さらっと報告します!


1日目。

早朝に大阪に到着した一行は、道頓堀・通天閣へ。意外にも、人特におじさんが多い。
フェスティバルゲートという、人の集まらなくなった空遊園地へ。


その残骸のようなアトラクションは、姿を変えてどのようにまちに新たな刺激をもたらすのか。とても気になる中、バスで淡路島へ。
 

やまぐちさんが運営される事務所兼工房兼ギャラリーを見学し、島民の方々が制作から案内までをトータルで行うという作品展示会やAAF2006での参加アーティストLOCOさんの紙コップ作品に触れました。

また、淡路島の入り口的お店「リゾレッタ」へお茶に誘われて、シェフ自慢のスウィーツをいただきつつ、淡路島のまち歩きコースも教えていただきました。もちろん、その後はまち歩き。道中で、足湯を発見しました。そこで、淡路島の人々とのふれあい。



2日目。

2008年において、アートセンターがPJを仕掛ける予定の南淡路市の沼島へ船で訪れました。沼島を観光地化しようという計画が進行しており、やまぐちさんのお誘いで、沼島観光地づくりPJの事業報告会に学生として参加させていただきました。

島民の方々の思いと観光地を目指す旅行会社側のやり取りから観光地が作られる過程を学ぶ機会を得ることができました。


3日目。

最後に、アート山美術館を見学しました。ここは、大石可久也夫妻とボランティアの方々による、手作りの美術館兼アトリエがあり、数々の作品が展示されていました。

実は、現在も建設途中で、VoT一行も美術館作りに少しばかり参加しました。美術館は、淡路島の空気にあった温かみのある所でありながら、新しいアートの風を吹かせているという素敵な空間でした。

大石さんという「淡路の地域色に溶け込みながら、アートによる新たな視点を取り込む」プロに出会うことができたのもまた、やまぐちさん・久保さんのつながりからうまれた機会です。

今回の合宿は、(無理に)一言でいうならば「人のつながりでつながりを感じる合宿」ではないかと思います。AAFの全国ネットワークから、派生したネットワークを存分に活用し、堪能でき、実に充実した旅となりました。

これから、リレー的に他のメンバーによる淡路島の淡い思いをレポートしていきます。乞うご期待☆★
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2007年03月11日

それぞれ過ごしたこと。

先日、3月3日ひな祭り+4日にVoTメンバーの数人はそれぞれのつながりのある方々から誘いを受けて、遠くは佐賀県までイベントに参りました。

【山浦の場合】
まちづくりカレッジin SAGAへ行ってまいりました。このイベントは、関西版学生まちづくり学会といったところです。詳しくは、(おそらく)個人ブログ(http://yoshihito.jugem.jp/)にアップされるかと・・・。

【ずっぱの場合】
自分の所属する広告研究会絡みで、「消費者のためになった広告展」+「ニッポンのデザイナー展」へ行ってまいりました。
これらのコメントは、個人ブログ(http://zuppa333.jugem.jp/)にて。VoT的立場としては、これらの展覧会が開催されていた汐留地区(正確には、汐留1〜3区)を歩いてみました。街づくり進行中なので、とても奇妙な一画に遭遇しました。


汐留の「街づくり」の基本方向として、異文化(イタリア文化)を導入し、商業を基軸に業務・住居等の共存するコミュ二テイを目指しているそうです。


で、ポイントなのが、従来の「区画整理事業」対応の組織と活動形態ではふさわしくないので、組織を法人化し「特定非営利活動法人コムーネ汐留」がグイグイやっていることです。


そのまま輸入して、街はきれいだけど……何がしたいのか?って外部の人に思われないような方向へと進んでくれることを願っています。
 
【呉屋の場合】
今日は野口さんのお手伝いに、ということで、カピオで行われた「ディファレント・アート・フェスティバル」に参加してきました。

感想は、一言でいうと、濃い!

とにかく濃厚です。200%オレンジジュースって感じです。

こと知的障害を持った人はただでさえ日常という枠をはみだして自由度が高くなっていて、一人で【表現】をしても強烈なインパクトがあるのに、16団体数百人が集まると、カレー粉・水に溶かずにたべちゃった、ぐらいに濃い〜んです。

その表現の集団には、年齢の壁も、性別の壁も、はずかしさや緊張などの表現に対するなんのチュウチョもなく、最後はバンドのメンバーが興奮して観客席を駆け回り、観客がステージにあがって踊りだすという、アンビリーバボーな幕切れでした。



【ちひろの場合】
アサヒアートスクウェア(アサヒビール本社となり)で
'踊りに行くぜ!!vol.7'を観てきました!!
お誘いいただいた楽の会、清水永子様、ありがとうございます!!

この踊りに行くぜ!!って言うのは
コンテンポラリーダンスの公演で、
有名な人が多数出ていらっしゃいます。
お名前をお載せておきます。


酒井幸菜さん、「納谷衣美×山下残」さん、「坂本公成+佐伯有香」さん、江本由紀子さん、康本雅子さん、Ko&Edge Co.さん


ここで特に印象に残った方の感想を・・・
 「納谷衣美×山下残」さんは、
分かりやすいし、単純におもしろかった。
大きな残さんが、衣美さんをギターにしちゃったり、
「シビビビーー」と言って観客に
うねうねしているところを見ていると、
アンガールズみたいな‘おかしみ’があるなぁと思った。
一緒にしていいのか疑問ではありますが・・・(笑)


 康本さんは、
最初は人形と踊りだして、ビックリしたんだけど、
その後はやかんとコップ、映像、花を使って、
すごく斬新なダンスだった。

 Ko&Edge Co.さんは、
3人全員銀粉まみれでばたんと倒れるたびに
粉が舞い上がっていた。
吠えたり、直角だったり、異空間が広がっていた・・・。
インフォメーションの文章は、
『「逆立ちで踊れ」といったのはニーチェである』。って始まってる・・・
そりゃあ異空間なはずだわ。男らしい世界、不思議な空間を体感しました!!

という感じです。いい経験しました☆☆

ちひろおどり.jpg


ちひろ踊り.jpg


(記事担当:ずっぱ)
posted by Voice Of TSUKUBA at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ソトシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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