2006年12月15日

イベント後記 pot*cafe in December 〜We love 街! あなたにもっとふれあいたくて〜

会場.JPG 


12/3に、つくば市市民活動センターにおいて、『pot*cafe in December 〜We love 街! あなたにもっとふれあいたくて〜 』 が開かれました。


 今回のテーマは、「」と「」とのふれあい。



 ゲストや企画者、参加者それぞれが抱いている“街へのキモチ”を知ることを通して、つくばをさらなる人と街のふれあいが生まれるような街『未来都市つくば』へと進化させるきっかけを作ろうexclamation×2という企画です。

 
 まずは今回の企画者である、VOTメンバーの長江奈々さん。
 彼女が自ら足を運んで撮影した市内各所の写真をめくりながら、つくばへの熱い思いを語っていきます。

ななちゃん.JPG


 写真の中には、目の悪い人にはとても読みづらいような小さな字で示された路線図、背の低い人や腰のまがったお年寄りは読めない高さの時刻表など、つくば市のバリアフリーに対する意識の低さを表すようなものや、いままで気がつかなかったような美しい風景スポットなどつくばのすばらしさを表すようなものなどがありました。


 話が進むうちに、つくばのいい面わるい面が少しずつ明らかにされていきました。


 次に、ゲストの吉澤拓朗さんと横山夏来さんに、それぞれが抱いている街への思いや、街とどう関わってきたかについて語ってもらいました。

吉澤さん.JPG


 吉澤さんは地元町内の自衛団や保育ボランティア、民主党サポーターなど多岐に渡る活動を通して、横山さんは街づくり市民活動を支援する学生NPOや学生まちづくり学会を通して深く街と関わってこられたということで、体験談は政治や環境の分野にまで及びました。


 
また、吉澤さんには、自分の街とつくばを比べて、やはり「つくばは福祉面での整備が進んでいない」とのご指摘もいただきました。


 ゲストの話をきき、ディスカッションをして、街のいろんな側面へと思いを馳せるようになったところで、いよいよグループに分かれてのワークショップ、『指令!! 未来都市つくばをデザインせよ!!』 開始!
 


 僕のいたグループでは、主に“自転車の街つくば”を活かしたよりよい街づくりについて話が盛り上がりました。


 個人的にすごく興味をそそられた話は、自転車のまま乗ることができるバスを走らせることによって、より広範囲にわたるドア・トゥー・ドアが可能になる、という「チャリバスるんるん」 の話でした。おもしろい!


 話は徐々に盛り上がり、つくばの交通、四季をいかした街づくり、情報発信になどについてのおもしろいアイデアが次々と生まれ、「未来都市つくば」の姿がみえてきました。
 

 最後に、各グループが考えた「未来都市つくば」をプレゼンしてイベントは終了時刻を迎えました。

プレゼン.JPG


 今回のイベントは、3時間足らずという、決して長くはないものでしたが、イベントを通して“つくばの進むべき道”手(グー)を垣間見ることができたと思います。


 なによりも、街をよりよいものにしたい!と願い、活動している人達がこんなにもいるということが、一番の驚きと喜びでしたハートたち(複数ハート)
posted by Voice Of TSUKUBA at 09:34| Comment(0) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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anals
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Weblog: anals
Tracked: 2007-01-29 08:16
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