2006年06月07日

初☆体験記 〜6/4のpot*cafe編〜

最終兵器牛久大仏。ということで…。

 今回は、6/4に行われたサロンイベントpot*caféのお話しでございます。

 一見インド人に見間違えるような風貌のVoTの先輩が、インドとエジプトに一人旅に行ってきた時に受けた、カルチャーショックということをテーマに、参加者全員で楽しくおしゃべりしましたよるんるん


 っといっても、初対面の人が集って、みんなでお話ししようという時、なんとなく話しだしずらいというか、そういう空気になってしまう、最初はたらーっ(汗)
 だから、一応運営サイドの僕が、なんとか空気を和ませなければふらふら
 
 しかーし。これが結構難しいんスよ。

 とりあえず、沈黙をブチ破るべく、僕は、テーマに関係ありそうな事を話し出しましたが…。

 僕の話しは全て自己完結してしまい、ただの僕のうんちく披露みたいになってしまって。あれじゃぁ、超ウザイ人ですよね、困ったなぁ…。

 でも、こんな時、僕を救ってくれるアイテムが…。その名も…。『クイズシート
 クイズっちゃ盛り上がるのね。クイズの問題から派生して、いろんな話題で会話が進んだり。たとえば、「クフ王のピラミッドは牛久大仏より高い、○か×か?」という問題が出たら、「牛久大仏って、ニッポンの最終兵器らしいよ」って話になり、「私まだ牛久大仏行ったことなーい。」みたいな。まぁ、大仏行った事あるのは僕だけでしたけど。
 ありがとうクイズシート。クイズシートにバリ感謝ぴかぴか(新しい)


 今回参加してくださった方々、みんな楽しい人達でした。もっともっと色々なお話しがしたかったぁ…。
 なんか「まだまだ話し足りない」「時間が経つのがあっという間」そう感じさせてくれるのが、Pot*Caféですね。

 それでは最後に、世界中の皆様に。
 世界中の人の95%は、自分にとって友達の友達の友達の友達の友達の友達、という範囲の中におさまるんですって。
 Pot*Caféを通して、この、友達の友達の友達の友達の友達の友達だった人達の多く(僕も含めて)が、友達になってくれたらなぁって思います。そんな世界中にたくさんいる友達の友達の友達の友達の友達の友達がみんな友達になれたら、世界はもっと幸せになれますよね手(チョキ)

 では、これを読んでくれた皆様と、いつか友達になれますようにと願って、今日はこの辺で。バイなら。 



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「pot*café〜若者がみて、感じた世界A〜」アンケート集計結果の報告

6月4日に開催した「pot*café〜若者がみ

て、感じた世界A〜
」には、一般参加者として4名の方が参加してくださいました。
 その参加者の皆様に行ったアンケートの結果の集計が完了しましたので、報告させていただきます。



 このアンケートは、今後のVoTの活動及び、今後のpot*caféの質の向上を目指す意図で行いました。そして、その質問内容と質問方法は以下のとおりです。

1、このイベントに参加したきっかけは?
2、このイベントへの満足度と、その理由をお教えください。

 @大満足、Aまあ満足、Bやや不満、C不満
3、スタッフの対応や当日の運営はいかがでしたか?
 @大変よい、Aまあよい、Bやや不満、C不満
4、次回へのVoTへの要望などがありましたら、自由におかきください。


 1の質問についてですが、友人、知り合いの紹介で参加されたという方がほとんどでした。

 2の質問についてですが、参加者全員に、@大満足、という解答を頂きました。
 この理由としては、「とにかく面白かった。」や「カレーがおいしかった。」という趣旨のものが主でした。
 その他に「インド、エジプトをはじめ、イギリス、東南アジア、韓国の話を聞けて興味深かった。」という意見も頂けました。

 3の質問についてですが、これも参加者全員に、@大変よい、という解答を頂きました。
 この理由として挙げられたものは「テンポ良く、色々な話しを展開してくれて楽しかった。」「グループトークも話しを引っ張ってくれてとても楽しかった!!」「個性的ぴかぴか(新しい)」というものです。
 

 4の「次回へのVoTへの要望などがありましたら、自由におかきください。」についてですが、「ぜひぜひ、これからもよろしくお願いします。」というご意見を頂く事が出来ました。こちらこそよろしくお願いしますexclamation


 最後に、このアンケートには、5名の参加者全員から解答を頂きました。
 ここに載せられなかったものもございますが、アンケートにご記入頂いたご意見の全てが、今後のVoTの活動について活かす事のできる有益で貴重なものです。アンケートに解答してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 VoTは常に上を目指し日々精進して参りますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。
posted by Voice Of TSUKUBA at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 6月pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

6月4日pot*cafe〜若者が見て感じた世界A〜

6月4日、pot*cafeが開催されました!

今回のテーマは「若者が見て感じた世界」

インド・エジプトでいろいろなカルチャーショックを受けて帰ってきたとはいえ、何をどう伝えればよいか、全くの手探り。ふらふら
実は前日の夜まで、発表者の自分も、当日「フェアトレード」についてお話ししてもらう根本さんも何を話せばよいのか決まっていませんでした。
当日使った「クイズシート」(説明は後述)の内容も、完成したのは本番の2時間前!まさにぎりぎり!


そして本番。

広報のターゲットを留学生にしたものの、日曜日だったということもあり、留学生は0人。残念。VOTメンバー含めて10人ちょっとという入りでした。

しかしせっかく来てくれたのだから楽しんで帰ってもらわねば!
ということで始まりました。
あくまでも自分は「話題提供者」であって、大事なのは参加者同士の語り合いであること!パンチ

まず最初に参加者全員に自己紹介してもらい、「今まで行ったことのある国、または行ってみたい国」も言ってもらいました。
その後本場インド料理店からテイクアウトした、出来立てのカレーとナンとチャイ(ミルクティー)を参加者に配ります★レストラン
美味しい本場の味を体感しながら話を聞いてもらいたい!
これぞpot*cafeのひとつの目的でもあるのです。


そして皮切りとして、インド・エジプトで「日本って豊か」だと感じたことについて10分程度の話。

・インドエジプトの物価の安さ。
インド:1ルピー=2.5円 100ルピーで泊まれることもあるので、つまり250円で泊まれる。
エジプト:1エジプシャンポンド=20円 1食2ポンドで済むので、つまり40円。1泊は10ポンド200円で泊まれます。

・時間の感覚
インドでは遅刻は当たり前。バスも列車も飛行機も定刻通りには出発も到着もしません。列車は特にひどく、最長で10時間待たされました。早朝に出発するはずが列車は来ず、プラットホームでひたすら待ち続けたのですが、駅員はまるでへっちゃら顔。これが日常茶飯事だからです。ひどい。
日本に帰ってきたとき、山の手線が1分ごとに、しかも時間ぴったりにやって来るのを見てひどく感動しました。
こういう点は日本は豊かというか良い国民性だと感じます。

・精神文化
日本人は「情けは人のためならず」という諺があるように、他人のために何かしてあげることが美徳です。しかし向こうはそういうことはなく、「頼まれたらしてあげよう」という感覚でした。しかも見返りを要求されることは多々あり、それが向こうでは普通です。
それが悪いというわけじゃないですが、見返りを求めずに他人のために犠牲を払うという、日本の精神文化はとても豊かで世界に誇れる文化であると感じました。

実体験を交えてそんなことを話し、それをもとに「日本と海外の違い」について2つのテーブルに分かれてトークしてもらいました。


自分が着いたテーブルでは、
・海外では勧められたものは受け取るのが礼儀。遠慮することは失礼になる。
・インドの娯楽は映画が主。しかも内容はコテコテのお笑いで、まるでドリフのような展開。しかしそれに爆笑するインド人はとても面白い。
・インドではモノに口をつけることは不浄と感じている。ペットボトルも口をつけないで飲む。
・メンバーの岡村くんは南の方へ行くと熱が出る

などが話されました。
もう一方のテーブルはなぜか女子だけになっており、どうやら外国人と日本人の性に対する考え方の違いについてキャアキャアと盛り上がったそうです。


次に「貧富の差」についてカルチャーショックを受けた話とフェアトレードについて根本さんの話を各々10分程度。

・インドで出会った少年と友達になった直後、「友達だからお金を欲しい」と言われた。友情よりも貧困で生きていけないという状況。

・ホテルの警備員からいくらでもいいから恵んでほしいと泣かれる。向こうの給与はひどいところは1ヶ月で3000円程度。日本なら1日で倍以上稼げる。そういう事実に愕然として無力感に襲われる。

・フェアトレードは、そのような貧困地域の人々と直接貿易をすることで、経済的に自立を促すものである。

・しかし日本では知名度や理解度はまだ薄く、拡がっていないのが現状である。

という内容でした。フェアトレード商品の現物の紹介も交えつつ説明してもらいました。

その後テーブルに分かれて再度トークしてもらったのですが、このときに「クイズシート」を使いました。
インド・エジプト・フェアトレードについて全10問の○×クイズで、最も正解の多い方にフェアトレード商品を贈呈!プレゼント
そして回答と解説をブログにあらかじめアップしておき、詳しく知りたい人はブログを見てもらうよう誘導する仕掛けを作りました★
(前々回の更新でクイズの回答があるのはそのためです)

これがなかなか盛り上がり、楽しんでもらえることができました!


参加者の感想には
・アットホームな雰囲気で楽しくおしゃべりできた

・カレーやナン、チャイが美味しく、作ってみたいと思った

・いろいろな話が聞けて楽しかった


などなど参加者が少ないながらも、pot*cafe本来の目的「ぽっと立ち寄って美味しいものを食べながらおしゃべりする」ことが出来たのかなと思います。

今後は学生層だけではなく、おばちゃん世代や中学生世代など幅広い参加者が集まるとより面白いpot*cafeになっていくでしょう!

次のpot*cafeは9月9日(土)!

留学生といっしょに美味しい料理を作って食べておしゃべりします!
これからも発展するpot*cafeにこうご期待!
posted by Voice Of TSUKUBA at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 6月pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

pot*cafe〜若者が見た世界A〜 クイズ正解発表

参加者の皆さん、今日は参加して頂いてありがとうございます!
さてさっそくクイズの回答&解説です。何問正解でしたでしょうか?★

Q1 エジプトの西方砂漠(リビア砂漠)には広大な砂漠が広がっている。その中でも観光客に人気が高いもので『白砂漠』と『赤砂漠』というのがある。○か×?
A1 ×
解説)『白砂漠』と『黒砂漠』です。写真もあるのでご覧下さい。ガイドによると、何億年も昔の溶岩が黒砂漠に、海の痕跡が白砂漠になったということです。ほんとに真っ黒&真っ白なんです!

Q2 ライスとマカロニと豆などを混ぜた、エジプトの国民的ファストフードの名前は『コシャリ』である。○か×?
A2 ○
解説)○です。写真もあるのでご覧下さい。コシャリの一般的な大きさは牛丼の持ち帰りサイズくらいです。そのサイズで2エジプシャンポンド。(1エジプシャンポンド=約20円)つまり40円くらいで1食分になります。安い!早い!美味い!これぞエジプト。

Q3 ギザの大ピラミッドの中で最も大きかったクフ王のピラミッド。その高さは牛久大仏(120m)より大きい。○か×?
A3 ○
解説)クフ王のピラミッドは146mあります。しかも一つの岩の大きさは1〜2m。これを146mの高さまで運んでいたのです。しかもピラミッドは地盤の不安定な砂の上に垂直に立っています。当時の技術力と権力の強さが思い知らされます。

Q4 インドの人々の約8割は『ヒンドゥー教』である。○か×?
A4 ○
解説)インドの人々の8割がヒンドゥー教です。逆にエジプトではほとんどの人がイスラム教徒です。

Q5 インドは年間映画制作本数がアメリカに次いで『世界第二位』である。○か×?
A5 ×
解説)年間制作本数は800本以上で、なんと世界一!街中いたるところに映画のポスターがでかでかと貼ってあります。アメリカのハリウッドに対して、「ボリウッド」という言葉もあるくらいです。

Q6 インドといえば世界遺産タージマハル。皇帝シャー・ジャハーンが妻の墓として建造したこの廟は、実はまだ『未完成』である。○か×?
A6 ○
解説)ヤムナー河の畔に、22年の歳月と国が傾くほどの費用をかけて建てられたタージマハル。シャー・ジャハーンは実はヤムナー河の対岸に、タージマハルと対となる「黒のタージ」を建て両者を橋でつなぐ計画を持っていました。しかし権力ははかなく、ジャハーンは自分の息子に幽閉され、その計画は達成されることはなかったということです。

Q7 インドの代表的乗り物といえば三輪バイクタクシー『リクシャー』。
この単語、実は日本の『人力車』が語源である。○か×?
A7 ○
解説)第二次世界大戦前に日本の『人力車』が輸入され、のちに『リクシャー』となりました。人が棒を引いて走るという、文字通りのリクシャーは現在はカルカッタにしか残っておらず、バイクタクシーが主流になってます。

Q8 フェアトレードとは、発展途上国の貧しい人々を救うための援助である。○か×?
A8 ×解説)フェアトレードの定義は様々あるのですが、厳密には「途上国が対象」でも、「一方的な援助」が目的でもありません。国際フェアトレード連盟の説明では、「より公正な社会を作るための対話と透明性、敬意に基づいた貿易のパートナーシッ
プ」とされています。 言い換えると“ものの作り手さんも大事にする”“顔の見える”ことを重視した商いで、日本の「三方よし」にも通じる理念です。

Q9 フェアトレード商品は大手スーパーなど量販店でも買うことができる。○か×?
A9 ○
解説)その良し悪しの判断は若干分かれてますが、とにかく買えます!日本ではイオンのフェアトレードコーヒーやザ・ボディショップの化粧品などがありますがFTという言葉が自体が普及してないためまだまだ少数です。興味のある人は「倫理的調達」「CSR調達」という言葉を調べてみてください。

Q10 日本のフェアトレードの市場規模はFLO(Fairtrade Labelling Organizations International )加盟国の中で6番目に大きい。○か×?
A10 ×
解説)2002年度時点で加盟国17カ国中17位でした。ちなみに1位からスイス、イギリス、オランダ、ドイツ、フィンランドと続きます。特にイギリスは市場規模がここ5年で8倍以上に増えています。さらに市場規模以上に認知度という点で日本はまだまだ大きな隔たりがあります。

posted by Voice Of TSUKUBA at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 6月pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

6月のpot*cafe!

さてさて新たなメンバーも増えて若さあふれるVOTですが、6月のpot*cafe担当はいまや最年長の吉田です。

老いた体にムチ打ってがんばります!
内容は下記のとおりです。うおー!




pot*cafe 〜若者がみて、感じた世界A

■今回の概要
Voice of Tsukubaメンバーの一人、筑波大学人文学類3年の吉田幸喜が休学期間中にみて感じた世界を報告するとともに、世界を感じる手段のひとつ、「フェアトレード」についてご紹介します。また、そこで感じたことに関連したテーマに基づいて簡単なグループトークも行い、参加者同士でトークをしてもらいます。
現地の雰囲気を味わってもらうために、インド料理やチャーイ(マサラティー)を用意します!

□コンセプト
「若者がみて、感じた世界」をテーマに、人と人との新しいつながりを作る


pot*caféが目指すものは、「参加者間に新しいつながりが芽生える」ことです。
そのため、テーマや開催場所は、「何か新しい発見が出会える」「今まで知り合えなかった人に出会える」ということを一番に考えます。




□日時: 6月4日(日) 
13:00〜16:30
(終了後別会場にて懇親会)

□場所: 筑波大学内教室

□参加費:300円(料理代含む)


□当日のプログラム
1 ご挨拶
2 インド料理&チャーイ 本場の食べ方「右手」で食べてみて下さい!
3 吉田が感じたカルチャーショック@「日本って豊か」 10分
4 グループトーク 30分
5 吉田が感じたカルチャーショックA「貧富の差」 10分
6 「フェアトレードとは?」 10分
7 グループトーク 30分
☆ グループで自由に話して下さい。またトークテーマを用意しておくので、それについて話を深めてもよいです。
8 エンディング
(プログラム内容は変更される場合があります。ご了承下さい。)


■お問い合わせ                                    
主催 わかものNPO-Voice Of Tsukuba
HP: http://vot.seesaa.net/
Mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=430512

e-mail: voiceoftsukuba@yahoo.com(事務局)
joppin_namara.1206@docomo.ne.jp(担当:吉田)



これが終われば前線から退く覚悟の吉田。
しかし今夏、現在止まっている「ペデスパイラル」プロジェクトを動かそうかとひそかに計画中なのです。やっぱりやりたいことは尽きないんだねー

ひそかになので、聞かれても答えませんよ(笑
期が熟したら、そしてメンバー最長老の根本さんからGOサインが出たら、
発表したいと思います。期待せずにお待ちください!

posted by Voice Of TSUKUBA at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 6月pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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