2007年07月05日

本音で語った、日中韓!

去る7月3日(火)春日公民館にて、

第一回

東アジアユースフォーラム


が行われました。

DSC02034.JPG


このイベントはそもそも、アジアの留学生と日本人学生との間にある壁を取り除きたい、というVoice of Tsukubaのメンバーの強い思いを形にする所から始まりました。


そんな折、幸運にも筑波大学・韓国人留学生総長を務められている、李圭章さんとお会いする機会を得たのです。
そして、アジアの留学生と本音で語り合えるような場をぜひ設けようとうことに。
こうして、李さんの全面的な協力のもと、1ヶ月程前から急ピッチでイベントの準備が進められてきました。


asia 1 start

当日は、約20人の日中韓学生が参加されました。
人生初司会を任せられた僕、そしてゲストとして前に立ってお話を頂くことになっていた李さん、唐さん、皆が緊張と不安でそわそわでした、正直。
しかし、いざ始まってみると、来場者の皆さんの真剣なまなざしと、熱い反応を受けて、緊張感は抜け、会場は白熱に包まれました。


DSC02042.JPG


今回は日中韓を主題に、本音を語り、アジアの未来に向けてのアクションプランを考えるというテーマでした。
そこで、このテーマに沿う仕掛けとなるようにと企画した、
アジアのもつ課題に関する是非を問う「○×クイズ」と
アジアの未来のアクションプランを考える「ワークショップ」。

全く予想がつかない中でしたが、結果として、
歴史認識を中心に大きな議論がまきおこり、参加者一人ひとりの本音・思いがはっきりと感じられました。
企画者として大変うれしく思った瞬間でした!

DSC02050.JPG


終了後、参加者の多くから、このように熱く語りあえる場が欲しい第2回もやって欲しいという声をいただきました。


最後になりますが、企画運営からゲストまでサポートくださった、李さん、唐さん。そして、記念すべき第一回の参加者の方々に感謝いたします!!
ありがとうございます。

次回もよりよい企画を考えますので、どうぞお楽しみに!

DSC02057.JPG

posted by Voice Of TSUKUBA at 19:40| Comment(30) | TrackBack(5) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

第一回東アジアユースフォーラム information

第1回東アジアユースフォーラム

プログラム発表します!
(時間については変更が生じる場合があります。ご了承ください。)


第一部(16:15〜17:15) 
ゲスト・トーク 「体験から語る、アジアの中の日中韓」

第二部(17:15〜17:45)
○×クイズ 

第三部
グループトーク
@トークタイム(18:00〜19:00)   
「○×激論!さあ、かたれ!」

Aワークショップ(19〜19時30分) 
アクションプラン作成 「これがTsukubaマニュフェストだ!」
        
閉会 (〜19:50)
posted by Voice Of TSUKUBA at 22:49| Comment(0) | TrackBack(3) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

第一回東アジアユースフォーラム

~1.png@.JPG梅雨入りしたとはいえ、夏日がすでに5回もある中、いかがおすごしでしょうか?
VoTでは、そんなムシムシ×ジメジメな季節を吹き飛ばす「暑い風」を起こすイベントを開催!

「第一回東アジアユースフォーラム」

今回は、日中韓を隔てる文化や歴史の「壁」を壊すために、3ヶ国の学生がガチンコディスカッション!
「東アジア共同体」や「多文化共生」などのスローガンが現代の日本で叫ばれる中で、
これからのアジアは、日中韓の関係はどうなるのか?
何が共生なのか?
日中韓の若者で何がうまれるのか?
さぁ、アジアの未来予想図を一緒に設計しよう!

日時:7月3日(火)16:00〜19:00(懇親会20:00〜)会場:春日公民館
参加費:500円(資料代)
主催:わかものNPO-Voice of Tsukuba
お問い合わせ:universal_budo@yahoo.co.jp



posted by Voice Of TSUKUBA at 14:33| Comment(0) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

pot*cafe in May 〜魅力的な地域メディアとは?〜

□□□□□□□□□*********□□□□□□□
日々、目まぐるしく変化する天気も少しずつ夏への準備を迎えているようですね。
つくばでも、思わず散歩へ出かけたくなるような陽気が続いています。
□□□□□□□□□*********□□□□□□□

pot*caféのお知らせ

今月のテーマは、「メディア」
「魅力的な地域メディアとは?」

私たちは、あらゆるメディアに囲まれて、日常生活を過ごしていると思います。


そこで今回は、地域におけるメディアの情報のあり方について考えたいと思います。


そもそもメディアと聞くと、何をイメージするでしょうか?


それは例えば、テレビや雑誌、ラジオ、インターネット、新聞 等々挙げてみればきりがないです。

私たちは何らかの形でメディアによる情報を必要とし、影響を受けているのです。


特に地域のメディアは、全国規模のメディアにはない、「地域」の情報や暮らしの中でより身近なものであるはず。
しかし、受け手と送り手の情報選択に「ズレ」はないのでしょうか。


メディアの発信する情報の影響や重要性から、受け手側の情報へのニーズや希望をもとに、「魅力ある」地域メディアについて、あなた視点で話してみませんか?
参加をお待ちしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪pot*café 魅力的な地域メディアとは?≫

主催: わかものNPO−Voice of Tsukuba
日時: 5月27日(日) 
14:00〜17:00(終了後、別会場にて懇親会)
場所: 筑波学院大学 3階1号棟1301教室

□概要
地域に存在するメディアを日常生活の中で見出し、そのあり方や重要性について理解を深め、送り手と受け手の両面から、これからの魅力的な地域メディアを提案することを目指します。

まず、企画者(村上章人 筑波学院大学3年)視点での、地域メディアというテーマに至るまでのいきさつを話し、地域でのメディアの現状にふれます。ついで、ゲストである、須藤 真一さん(常陽新聞新社 フリーペーパー局 局長)より制作側の視点での「地域メディア」について話していただきます。


実際に地域メディアとして、どのように地域人々のニーズを捉え、どういったコンセプトで情報を選択・発信しているのかについてメディアの裏側を垣間見ることができると思います。



また、筑波広告研究会をファシリテーターに迎え、企画者とゲストのお話、そして参加者の意見などをふまえて、ワークショップを行います。より良い地域メディアとの生活を送れるように、受け手からの情報へのニーズを見出し、それを地域メディアに取り込んで行くことについて、送り手・受け手の双方向から検討します。




pot*caféが目指すものは、「参加者間に新しいつながりが芽生える」ことです。
そのため、テーマや開催場所は、「何か新しい発見が出会える」「今まで知り合えなかった人に出会える」ということを一番に考えます。

・・・・・・・・・・・++++++++・・・・・・・・・・・・
■日時:
5月27日(日)  14:00〜17:00


■場所:
つくばエクスプレス「つくば」駅下車、筑波大学循環バス又は、筑波大学中央行き(関東バス)で「図書館情報学群棟前(筑波学院大学)」下車


■参加費
500円(飲食費+資料費)


■当日のプログラム (予定)
1.オープニング 企画者(村上章人)のあいさつ
2.常陽ウィークリーさんのお話
3.筑波広告研究会のお話
4.ワークショップ
5.報告会
6.エンディング


・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■ ゲスト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□須藤真一さん(常陽新聞新社 フリーペーパー局 局長)
常陽新聞新社・常陽ウィークリーをはじめ、フリーペーパーのディレクトを担当されている。
常陽新聞新社・常陽ウィークリーとは、
茨城県南地区13市町村にて毎週金曜日に254,500部発行される地域限定の生活情報誌。記事は、娯楽施設やその他の新しい店の情報、お得プランについて紹介されている。また、医療と介護などの生活に必要な情報や「売ります買います募ります教えます」のページ、つくばでのイベント情報が多く掲載されている。


□筑波広告研究会
2004年より、広告について幅広く考える研究会として発足。主な活動として、広告賞応募(コピー・コンテ等)、ディスカッション他がある。また、2006年には「第58回学生広告論文電通賞」では、佳作を受賞した経験もある。

・・・・・・・・・・・・++++++・・・・・・・・・・・・

■お問い合わせ          
主催:わかものNPO-Voice Of Tsukuba

担当:村上章人(amura15-amu51@docomo.ne.jp)
事務局:highbridge119@yahoo.co.jp
HP: http://vot.seesaa.net/
Mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=430512


posted by Voice Of TSUKUBA at 00:21| Comment(0) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

イベント後記 pot*cafe in December 〜We love 街! あなたにもっとふれあいたくて〜

会場.JPG 


12/3に、つくば市市民活動センターにおいて、『pot*cafe in December 〜We love 街! あなたにもっとふれあいたくて〜 』 が開かれました。


 今回のテーマは、「」と「」とのふれあい。



 ゲストや企画者、参加者それぞれが抱いている“街へのキモチ”を知ることを通して、つくばをさらなる人と街のふれあいが生まれるような街『未来都市つくば』へと進化させるきっかけを作ろうexclamation×2という企画です。

 
 まずは今回の企画者である、VOTメンバーの長江奈々さん。
 彼女が自ら足を運んで撮影した市内各所の写真をめくりながら、つくばへの熱い思いを語っていきます。

ななちゃん.JPG


 写真の中には、目の悪い人にはとても読みづらいような小さな字で示された路線図、背の低い人や腰のまがったお年寄りは読めない高さの時刻表など、つくば市のバリアフリーに対する意識の低さを表すようなものや、いままで気がつかなかったような美しい風景スポットなどつくばのすばらしさを表すようなものなどがありました。


 話が進むうちに、つくばのいい面わるい面が少しずつ明らかにされていきました。


 次に、ゲストの吉澤拓朗さんと横山夏来さんに、それぞれが抱いている街への思いや、街とどう関わってきたかについて語ってもらいました。

吉澤さん.JPG


 吉澤さんは地元町内の自衛団や保育ボランティア、民主党サポーターなど多岐に渡る活動を通して、横山さんは街づくり市民活動を支援する学生NPOや学生まちづくり学会を通して深く街と関わってこられたということで、体験談は政治や環境の分野にまで及びました。


 
また、吉澤さんには、自分の街とつくばを比べて、やはり「つくばは福祉面での整備が進んでいない」とのご指摘もいただきました。


 ゲストの話をきき、ディスカッションをして、街のいろんな側面へと思いを馳せるようになったところで、いよいよグループに分かれてのワークショップ、『指令!! 未来都市つくばをデザインせよ!!』 開始!
 


 僕のいたグループでは、主に“自転車の街つくば”を活かしたよりよい街づくりについて話が盛り上がりました。


 個人的にすごく興味をそそられた話は、自転車のまま乗ることができるバスを走らせることによって、より広範囲にわたるドア・トゥー・ドアが可能になる、という「チャリバスるんるん」 の話でした。おもしろい!


 話は徐々に盛り上がり、つくばの交通、四季をいかした街づくり、情報発信になどについてのおもしろいアイデアが次々と生まれ、「未来都市つくば」の姿がみえてきました。
 

 最後に、各グループが考えた「未来都市つくば」をプレゼンしてイベントは終了時刻を迎えました。

プレゼン.JPG


 今回のイベントは、3時間足らずという、決して長くはないものでしたが、イベントを通して“つくばの進むべき道”手(グー)を垣間見ることができたと思います。


 なによりも、街をよりよいものにしたい!と願い、活動している人達がこんなにもいるということが、一番の驚きと喜びでしたハートたち(複数ハート)
posted by Voice Of TSUKUBA at 09:34| Comment(0) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

pot*cafe in December 〜We love 街! あなたにもっとふれあいたくて〜

□□□□□□□□□*********□□□□□□□
暦の上ではすでに冬。
つくばは、寒さも厳しくなりいよいよ筑波山の紅葉も本番を迎えています。
□□□□□□□□□*********□□□□□□□

pot*caféのお知らせ

今月のテーマは、「街」
「We love 街! 〜あなたにもっとふれあいたくて〜」

”街づくり”といっても人によってさまざまな解釈がなされています。

そこで今回は、街を基盤とした”ふれあい”にテーマを絞って話をしていきたいと思います。
私たちは、ごくごく当たり前に街やそこに住む人と毎日ふれあっています。
街というフィールド上で人と人が出会うふれあいはもちろんですが、人と街とのふれあいも今回の大きなテーマです。ふれあうことによって感じた、いい面や悪い面を今後どうやって生かしていけるかを考えます。
あなた視点での「街とのふれあい」について、改めて話してみませんか?
参加をお待ちしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪pot*café We love 街! 〜あなたにもっとふれあいたくて〜 ≫

主催: わかものNPO−Voice of Tsukuba
日時: 12月3日(日) 
13:00〜15:00(終了後、別会場にて懇親会)
場所: つくば市市民活動センター会議室

□概要
つくばという「街」について、いい面・悪い面を含めてさまざまな人の思いを集める場、理解しあえる場になることを目指します。

まず、企画者(長江奈々 筑波学院大学2年)視点での、つくばを良くも悪くもいろんな意味で紹介し、街のふれあいについて考えるきっかけを投げかけます。ついで、ゲストである、吉澤拓朗さん(筑波学院大学2年)と横山夏来さん(芝浦工業大学3年)のお二人にそれぞれの視点での「街のふれあい」について話していただきます。同じ「街」をテーマに活動している方々でも、土地やふれあう人が違えば、これほど見えるものが違うんだ!ということを実感していただけたらと思います。

企画者とゲストのお話、そして参加者の意見などをふまえて、ディスカッションをします。「実際にこういうことをしているよねー」とか、「ここがちょっとねー」といった、街に対しての現状を個々が理解できるようにしていきたいと思います。

いろいろな「街」へのキモチがわかってきたところで、ワークショップを行います。『未来都市つくば』をデザインして、さらなる人と街のふれあいが生まれるような街へと進化できるつくばを考えたいと思います。

pot*caféが目指すものは、「参加者間に新しいつながりが芽生える」ことです。
そのため、テーマや開催場所は、「何か新しい発見が出会える」「今まで知り合えなかった人に出会える」ということを一番に考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■日時:
12月3日(日)  13:00〜15:00

■場所:
つくばエクスプレス「つくば」駅下車

■参加費
200円(飲食費+資料費)

■当日のプログラム (予定)
1. オープニング 企画者(長江奈々)のあいさつ
2. 吉澤拓朗さんのお話
3. 横山夏来さんのお話
4. グループディスカッション
5. ワークショップ
6. 報告会
7. エンディング

*詳しいプログラムについては、随時お知らせいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■ ゲスト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□ 吉澤 拓朗さん
(つくば学院大学情報コミュニケーション学部情報メディア学科2年)
学内のOCPでは霞ヶ浦クラブでフットサルを通じて子供たちとふれあうという活動をしており、また学外の活動では、地元町内の自衛団や保育ボランティア、民主党サポーターとしても活躍されています。

□ 横山 夏来さん
(芝浦工業大学システム工学部環境システム学科3年)
街づくり市民活動を支援する学生NPO「場助っ人(ばすけっと)」に所属。現在は、2006年12月10日(日)に行われる、「学生まちづくり学会2006」(HP:http://www3.to/gakumachi)に向けて実行委員長を務め、日々活動されています。
・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■お問い合わせ          
主催:わかものNPO-Voice Of Tsukuba

担当:長江奈々(0523010@tsukuba-g.ac.jp)
事務局 (voiceoftsukuba@yahoo.com)
HP: http://vot.seesaa.net/
Mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=430512

posted by Voice Of TSUKUBA at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

pot*cafe in November 〜地上50cm時速60kmの世界〜 イベント後記

スポーツの秋、お喋りの秋。〜地上50cm時速60kmの世界〜」と題し、11月のpot*caféを開催しました。

今回は、ゲストの車椅子マラソン選手である川名晃夫さん、学生委員会委員長、中山裕司さんからイベント終了後にコメントをいただきました。
この場を借りてお礼を申しあげます。ありがとうございました!!

そこで、川名さんに許可をいただきコメントを掲載いたします。

本日は皆さんと有意義な時間を過ごせて楽しかったです。

帰ってきてから、あれもコレも話しておけばと思い浮かんで来ます。

その中から難点か追記させていただきますと
レース間相互は、やり遂げた達成感と爽快感を感じ、次もやるぞ!!というキモチにつなげれられます。

また「継続は力なり」という言葉がありますが
そのまま当てはまるスポーツではないかと思います。

今年は夏季大会の12/3が最後の予定です。
http://nissan-cup.com/
希望者がいれば3名までなら同乗できますのでご連絡下さい。
朝早い出発ですが、そちらに立ち寄りながらいけます。

また牛久シティマラソンも宜しくお願いします。
(牛久市のHP http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/内の、社会体育課ウェブサイトから入れます)

皆さん、今の学生のときに色々なことに挑戦してがんばってください。

川名 晃夫

また、中山さんからも今後のスポデーについてのアイディアを!!というコメントをいただいただったので
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~sd/まで、参加された方を含めてミラクル〜ひらめきなスポデー種目を提案してみてくださいるんるん



posted by Voice Of TSUKUBA at 07:02| Comment(0) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

イベント後記 pot*cafe in November 〜地上50cm時速60kmの世界〜

「スポーツの秋、お喋りの秋。〜地上50cm時速60kmの世界〜」と題し、11月のpot*caféを開催しました。

DSC01540.JPG


今回は、実際に競技している人の、普段スポーツに触れる機会の少ない人の、この二点からスポーツを眺めるというものでした。

まず、
車椅子マラソン選手である川名晃夫さんに、その魅力についてお話していただきました。

DSC01543.JPG

スピード感緻密な駆け引き仲間同士の協力
速さ、激しさ、巧さ、好敵手、仲間としての選手、熱い気持ちが溢れるその世界にどっぷり浸れるひとときでした揺れるハート


また、
川名さんにお持ちいただいたレーサー(競技用車椅子)に試乗させていただけ、暖かい室内にいながら選手気分を味わえるというオマケまで(笑

DSC01551.JPG


DSC01552.JPG

後半、
筑波大学で開催され年間一万人を集めるスポーツイベント「スポーツ・デー(通称スポデー)」。
この学生委員会委員長、中山裕司さんに、スポーツを楽しむ、楽しめるということについてお話していただきました。

DSC01563.JPG


「誰もが楽しめるスポーツイベントを創るには?」ということをテーマにしたグループトーク。
中山さんと直接話しができるということで、「スポデーでこんな事をやりたい」「スポデーで今までやってきた面白いことは?」という議論に終始しました。たとえば、「地域を巻き込んでスポーツをやる」「ジャージコンテスト」「運動嫌いな人でも楽しめる異世代のスポーツ」などなど。


観る、する、楽しむ。奥深いスポーツの世界。
風も冷たくなってきたけれど、その熱さはまだまだ続きますexclamation×2

DSC01567.JPG
posted by Voice Of TSUKUBA at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

pot*cafe in October 〜新たな学び〜

10月29日、筑波学院大学にてpot*cafe〜新たな学びをデザインする〜が開催されました。



教育というテーマについて深く考えたことのない理工系の僕。
“新たな学びってなんだ!?”というのが、事前ミーティングで企画発表された時の第一印象で、その謎は解決しないままイベント当日を迎えてしまいましたふらふら


13:00イベント開始。まずは今回の企画者、小野明日美さんの、自身の不登校体験の話を交えた自己紹介から。

pot10明日美語る?.jpg


彼女は一時期、学校教育に対する抵抗感から次第に学校へ行かなくなり、学校の外に学びを求めていたことがあったそうです。
沖縄のフリースクールに通うことも考えたものの金銭的な面から断念、最終的には再び学校へ戻った、とのこと。


彼女の話を聞くうちに、今回のテーマである

‘新たな学び’が、

‘学校という枠にとらわれない学び’


を意味するものだということが薄々分かってきました。


次にゲスト、学院大の宮寺晃夫先生と、21世紀教育研究所の林大介さんのお話。
宮寺先生は、「学校選択には、どの学校にいくかという選択以外に、学校へ行くか・行かないかという選択がある。」「そして学校へ行かないという選択は、学校から“降りる”ことを意味するのではなく、学校から別の学びの場へと“乗り換える”ということを意味する。」と言われ、フリースクールのネットワーク作りをされている林さんのお話からも、現代の日本ではそういった概念が希薄であるために学校以外の学びの場が整備されていない、という問題点が浮き彫りにされてきました。


pot10林先生語る?.jpg

ディスカッションと休憩を挟んで最後はワークショップ、〜新たな学びをデザインしよう!!〜 


最も印象的だったのは、ドイツでは多様な学びを実現するために、学校が午前中で終わるようになっており、自分に合った様々な学びの場へ出かけて行くことができる、という話です。そういったシステムのおかげで、ドイツにおける不登校の割合は(金銭的な問題をのぞけば)日本よりもずっと少ないそうです。

pot10ディスカッション 宮寺先生と.jpg


こうした話を聞き、議論を交わす中で、新たな学びの片鱗がみえてきたような気がしました目

pot10 先生.jpg


参加者間で白熱した議論が飛びかう中、イベントは終了時刻に。終了後も立って話続ける人達がいるほど、実に充実したものとなりました手(チョキ)


記事担当:呉屋朝樹
posted by Voice Of TSUKUBA at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pot*cafe in Ocotober 〜新たな学びをデザインする〜イベント後記

10月29日筑波学院大学にて、pot*cafe in October 〜新たな学びをデザインする〜が行われました。

pot10のはじまり〜×2.jpg


私自身初めての企画ということもあり、不安な面も多かったのですが、筑波大、学院大、技術大、そして現職の学校の先生と、様々な視点からのお話を聞くことができ、いろいろな人が集まるコミュニケーションの場の素敵さに改めて気づかされました。

pot10ディスカッション 他.jpg


ゲストには、筑波学院大学教授の宮寺晃夫先と、21世紀教育研究所事務局長の林大介さんをお招きし、貴重なお話を頂くことができました。

Pot10宮寺先生語る2.jpg


特に宮寺先生は、去年「教育学T・U」という授業を受講して以来の大ファンぴかぴか(新しい)黒ハート「学校選択」から「教育選択」へという先生の主張には、私自身の不登校経験とも重なる部分が多く、「新たな学び」について考えるよい刺激になったと思いますexclamation

Pot 宮寺先生語る1.jpg


また全国のフリースクールやフリースペースの情報収集をしているという林さんからも、普段なかなか聞くことのできない「学び場」についてのお話をしていただき感激してしまいました。



ぜひまた、今回のpotの同窓会したいですねぴかぴか(新しい)

担当者:小野明日美
posted by Voice Of TSUKUBA at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

pot*cafe in December スポーツの秋、お喋りの秋。 〜地上50cm時速60kmの世界〜

□□□□□□□□□*********□□□□□□□
秋。
寒さも少しずつ厳しさを増しつつも、まち・ひと・自然、どれも色づくいい季節ですね。
□□□□□□□□□*********□□□□□□□

pot*caféのお知らせ

今月のテーマは、「スポーツ」
「スポーツの秋、お喋りの秋。 〜地上50cm時速60kmの世界〜」
スポーツの秋。だからって、体を動かすばかりがスポーツじゃありません。ちょっと寒くなりだしたこの時期、ゆっくり腰掛けながら、スポーツの熱さを味わってみませんか?

参加をお待ちしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪pot*café 〜地上50cm時速60kmの世界〜≫

主催: わかものNPO−Voice of Tsukuba
日時: 11月3日(金) 文化の日
13:00〜16:30(終了後、別会場にて懇親会)
場所: 筑波大学第二学群棟2B208(予定)

□概要
観戦する面白さ、実際に体を動かす楽しさ。その2点から、スポーツについて考えてみたいと思います。
まず、車椅子マラソン選手である、川名晃夫さんに車椅子マラソンの魅力についてお話していただきます。スピード感、自己記録更新のための選手同士での協力、時速50kmを超える坂道、クラッシュ、アクシデント。車椅子マラソンの奥深さを堪能してください。
 続いて、筑波大学ではおなじみとなっている、スポーツ・デー。その学生委員会委員長である中山裕司さんよりスポデーについてお話いただき、スポーツをする楽しさについて考えます。

pot*caféが目指すものは、「参加者間に新しいつながりが芽生える」ことです。
そのため、テーマや開催場所は、「何か新しい発見が出会える」「今まで知り合えなかった人に出会える」ということを一番に考えます。

・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■日時:
11月3日(金)  13:00〜16:30

■場所:
つくばエクスプレス「つくば」駅下車
つくば駅より、筑波大学中央・筑波大学循環(右・左回り)行きで、筑波大学中央駅下車

■参加費
400円(予定 資料代)
■当日のプログラム (予定)
1 ご挨拶
第一部 〜地上50cm時速60kmの世界〜
2 川名晃夫選手のお話。〜車椅子マラソン、その魅力〜
3 グループトーク 30分

第二部 〜子供は風の子、元気の子〜
4 スポーツデー学生委員会委員長、中山裕司さんのお話。〜スポーツをする楽しさ〜
5 グループトーク 45分
☆ グループで自由に話してください。また、トークテーマを用意しておくので、それについて話を深めてもよいです。

エンディング ―実際に観戦する場、体感する場―
6 声をからして熱くなれ!〜牛久シティマラソン〜
7 自ら闘え!そして楽しめ!〜スポーツ・デー〜

・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■ ゲスト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□川名晃夫さん
車椅子マラソン選手

□中山裕司さん
筑波大学 スポーツデー学生委員会委員長
・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■お問い合わせ          
主催:わかものNPO-Voice Of Tsukuba

担当:岡村一大(sey-arumako.@docomo.ne.jp)
事務局 (voiceoftsukuba@yahoo.com)
HP: http://vot.seesaa.net/
Mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=430512

*最新情報は、随時更新いたします。

posted by Voice Of TSUKUBA at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

pot*cafe in October 〜新たな学びをデザインする〜

□□□□□□□□□*********□□□□□□□
秋。
読書・スポーツ・文化などいろいろと個々で教養を深め、アクティブに動く時期ですね。
□□□□□□□□□*********□□□□□□□

pot*caféのお知らせ

今月のテーマは、「教育」
「新たな学びをデザイン」
する上で、カギとなる方々を招いて「学び」のカコ・イマから、未来を知り、創造しませんか?
参加をお待ちしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪pot*cafe〜新たな学びをデザインする〜≫

主催: わかものNPO−Voice of Tsukuba
日時: 10月29日(日) 13:00〜15:30
場所: 筑波学院大学 2305教室

□概要
Voice of Tsukubaメンバーの一人、筑波大学人間学類2年の小野明日美が自身の不登校経験か ら、「学校での教育」が当たり前というこの社会に疑問を抱き、こうした社会でも多種多様な学びがあることから、そこでの様々な「学び」を知り、見つめなおし、新たな「学び」を創造する機会を提供したいということで、サロン形式に宮寺晃夫先生(筑波学院大学教授)、林大介先生(21世紀教育研究所事務局長)、そして企画者(小野)がそれぞれの視点で、学びについて考えるきっかけを作ります。その後、気軽なディスカッションとワークショップ形式で、実際に新たな学びをデザインしていきます。

pot*caféが目指すものは、「参加者間に新しいつながりが芽生える」ことです。
そのため、テーマや開催場所は、「何か新しい発見が出会える」「今まで知り合えなかった人に出会える」ということを一番に考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■日時:
10月29日(日)  13:00〜15:30

■場所:
つくばエクスプレス「つくば」駅下車
つくば駅より、筑波大学中央・筑波大学循環(右・左回り)行きで、筑波大学図書館情報学群棟前・筑波
学院大学前駅下車

■参加費
第一部・二部 500円(資料費)

■当日のプログラム
12:30 受付開始
13:00 第一部 小野明日美(約5分)
13:05 宮寺晃夫先生(約30分)
13:35 林大介先生(約30分)
14:05 第二部 ディスカッション(約20分)
14:25 「新たな学びをデザインしよう!!」(約1時間)

・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■ ゲスト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□宮寺晃夫先生
日本の教育哲学を牽引する、第一人者。
筑波大学教育学系教授、人間学類長などを経て、
現在、筑波学院大学情報コミュニケーション学部教授。
日本教育学会機関紙編集委員長。

主著:「教育の分配論」(2006、勁草書房)「教育の哲学」(2006、世界思想社)など。

□林大介氏
「ユースエンパワメント」「子ども・若者の社会参加・参画の場の創造」をキーワードに、
講座の企画やコーディネート、プログラム開発、ファシリテートなどを行っている30歳。
現在、NPO法人21世紀教育研究所事務局長、NPO法人Rights常務理事
子どもの権利条約ネットワーク事務局長、日本子どもNPOセンター理事など
多数の「子ども系NPO」の要職を務める一方、中学高校でも教鞭を振るう。

共編著:「教育特区ハンドブック―この“まち”だからできた教育改革」(2006、学びリンク)
「16歳選挙権の実現を!―選挙権年齢の引き下げを考える」(2002、現代人分社)など

・・・・・・・・・・・・・・・+++++++++++・・・・・・・・・・・・
■お問い合わせ          
主催:わかものNPO-Voice Of Tsukuba

担当:小野明日美 (asumi_g@yahoo.co.jp)
事務局 (voiceoftsukuba@yahoo.com)
HP: http://vot.seesaa.net/
Mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=430512
posted by Voice Of TSUKUBA at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

pot*cafe in September 〜Japanese food cooks meeting〜 イベント後記

思い起こせば、留学生をテーマにpot*cafeをしたいと思い始めたのは11月のワークショップでした。

言葉の壁”を乗り越えられずに日本人と一線を画して1年を過ごしていく留学生に、話すことで色々な発見をしてほしいという思いがありました。そして、留学生と関わることで、つくば人にとっても楽しいはずだと考え、最初は「ここが変だよ日本人」といった討論企画をしました。
しかし、さまざまな人(留学生・日本人学生・地域住民)を結び付けて、留学生の今後に役立つという点においては難しいということで皆と話し合った結果、5月下旬には料理教室ということで話がまとまりました。

その後、筑波大のそばにある、「きく乃家」の女将さんに講師の依頼、作りやすいメニュー・価格設定をし、場所を考え、としていくうちに、女将さんとの関わりも大きくなりました。

今回のpot*caféにおいて、評価できる点はみんなで作ることに参加できたこと、留学生2人が来てくれたことです。しかし、9月入り留学生を狙ったことで日程の急さ、転じて広報の遅延。結果として留学生の人数の少なさに影響が出ました。

しかし、本来の目的である、留学生にとっての新奇な発見・出会いから、「壁」を取り払う手伝いができたと考えるならば、成功ではないかと思います。


満足げp9.JPG

早く食べたい!p9.JPG
posted by Voice Of TSUKUBA at 16:26| Comment(1) | TrackBack(1) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pot*cafe つくば人と関われば。

9月9日(土)、pot*cafe として、留学生と一緒に日本料理を作っちゃおう企画が開催されました。


筑波大のすぐそばにある「きく乃家」という日本料理屋の女将さんが先生となって留学生と VoTのメンバーが一緒になっておいしい料理を作ろうというものです。留学生との交流が生まれ、また留学生が料理を通してもっともっと日本を好きになってくれればなあという意図のもと、企画されました。


先生となってくれた女将さんはとても素晴らしい方で、材料の品質、ごみのリサイクル、包丁の使い方まで、料理に関することすべてにこだわりを持っていました。教わること一つ一つが勉強になりました!
また料理は時間をかけて愛情を注ぐとか

料理も相性が大事など、

人生にもつながってくるという意味で人生のレシピもたくさん教えていただきました!


そうして料理を終えて、場所は女将さんのお店「きく乃家」に移り、立食会をしました。女将さんの本気の料理はやっぱりすごかった‥!この日は本当においしいものづくしで、僕の胃も喜びを隠しきれませんでした。またこの立食会では女将さんの若いころの話なども聞かせていただき、なんだか心があったかくなるとともに、自分も人生頑張らなくちゃな、なんて思ったりして、とてもいい刺激となりました!


留学生、女将さん、VoTメンバー。今回の企画は、世代、国境を超えて交流できたことが何より一番よかったと思います。
いろんな人が一緒になって何かに夢中になる‥。またぜひこういう機会を作っていけたらなあと思います。


留学生と。p9.JPG作る前p9.JPG

posted by Voice Of TSUKUBA at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初体験記 in pot*cafe 

9月9日に6月以来となるVOTのイベントがありました。
pot*cafe in September 〜Japanese food cooks meeing〜その説明の前に二言。

きく乃家の女将さん凄い。
   女将さんの料理、超美味い。

というわけで日本料理屋「きく乃家」の女将さんを講師に招き、留学生とのmeetingの新たなきっかけづくりとして、料理教室を行いました。

料理って、難しいですね(汗)
自炊しているはずのお姉さまですら失敗を連発。大騒ぎ。そして、その失敗を見た女将さんの悲鳴。
一方で、留学生をお呼びした今回の会はボディランゲージやら片言英語が飛び交って、みんな汗ダクダク。

でも、料理って不思議ですね。みんなで調理すると本当に楽しい。
知っている人とか知らない人とか、外国の人とか文化の違いなんてあっという間に取り払っちまう。美味しいものを食べた後の笑顔っちゃ、万国共通みたいですね。それに、泡だった玉子焼きとか塩コショウを忘れた炒め物、失敗だなんて思ったものでもなぜだか美味しいし(これも女将さんパワーなのかな?)。

本当に不思議だ。
Japanese food cooked smile and miracle meeting!!


悪戦苦闘p9.JPG

DSC01422.JPG
posted by Voice Of TSUKUBA at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | pot*cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。